『ソロモンの偽証』で有名な直木賞作家・宮部みゆきさん。その最新作『過ぎ去りし王国の城』のカバーデザインを『アナと雪の女王』の黒板アートをTwitterに投稿して有名になった女子高生・れなれなさんが担当するそうです。
異例の大抜擢にビックリ!こんなことってあるんですねー。
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黒板アートが宮部さんの新作イメージにぴったり
れなれなさんは今年1月、休日の学校で『アナと雪の女王』の黒板アートをTwitterに投稿して大きな話題となりました。
高校生活も残り少ないんだなぁと思って
忘れ物取りに行くついでに
黒板にがっっつりお絵かきしてきた(੭ˊ꒳ˋ)੭!!
楽しかった…#Frozen pic.twitter.com/JC3YtWuoOw
— れなれな (@1oxjiji07) 2015, 1月 18
これを見た株式会社KADOKAWAが「宮部さんの新作イメージにぴったり」と執筆のオファーをしたところ、れなれなさんは快諾し、今回のコラボに至ったとのこと。
実は…高校を卒業する前に、
作家・宮部みゆき先生の新作小説の表紙を
黒板で描かせていただいたんです!! pic.twitter.com/i59djAkB3A
— れなれな (@1oxjiji07) 2015, 3月 18
今回の黒板アートは『過ぎ去りし王国の城』の世界に登場するヨーロッパの古城をイメージしたもので、制作には6時間ほどかかったそうです。
Twitterをキッカケにこんな大きな仕事に結びつくってスゴイですね。SNSは犯罪自慢や失言炎上など負の側面が話題になりがちですが、夢を実現する可能性を広げるツールでもあることを実感したニュースでした。
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