私がiPhoneを購入して、まず最初に行った設定はパソコンとの同期。写真や動画の同期やバックアップを快適にしたいというのが、私がiPhoneを買った大きな理由の一つでした。
データの同期は、オンラインストレージサービスの「Dropbox(ドロップボックス)」「SugarSync(シュガーシンク)」「Yahoo!ボックス」を利用しています。今回はその3つのサービスの使い分け方とおすすめの運用方法を紹介します。
Dropbox(ドロップボックス)の使い方
Dropboxは無料アカウントの場合、2GBしかないため動画や写真などファイル容量が大きいデータをあまり入れないようにしています。
具体的にはHPの更新データや容量が小さいデータなど。ブログのデータは主にパソコン間での同期用と割り切って、iPhoneで開く可能性のあるファイルは入れないようにしています。
関連記事:Dropboxの容量を無料で10GBまで増やす簡単な方法
新規でDropboxアカウントを作る場合は、下記のリンクから作成すると容量が追加されます。ただし、紹介特典を受け取れるのはアカウント登録をした段階ではなく、パソコンにDropboxをインストールしてからになります。
SugarSync(シュガーシンク)の使い方
SugarSyncは無料アカウントでも5GB(アカウントのイントロダクションを達成すると6GB)から始められるため、写真や動画など比較的ファイルの容量が大きいデータを入れています。
また、SugarSyncのiPhoneアプリで写真を撮るとモバイルフォトというフォルダに自動で同期できるのも便利なので、iPhoneとの同期用メインストレージとして活躍してます。
※SugarSyncは2015年5月31日をもって「5GBトライアル(5GB無料版)」のサービスを終了しました。
Yahoo!ボックスの使い方
Yahoo!ボックスの容量はなんと50GB(Yahoo!プレミアム会員の場合)!
容量の大きさはとても魅力だったので、当初Yahoo!ボックスをiPhoneのメインストレージにしようと考えていました。が、残念ながらYahoo!ボックスの通信速度の遅さや使い勝手の悪さが際立っていたため、断念。
そこで、Yahoo!ボックスの「領域の節約(ローカルファイルをリンクファイルにすることにより使用ディスク容量を減らすもの)」機能に注目し、もしもの時のバックアップ用ストレージとして運用することにしました。
関連記事:最大1000GB!オンラインストレージ Yahoo!ボックスを使ってみた
オンラインストレージサービスの運用方法まとめ
まとめると、私はこんな感じで使い分けていることになります。
- Dropbox=PC間の同期用
- SugarSync=iPhoneとの同期用
- Yahoo!ボックス=バックアップ用
今のところ大きな不満なく運用できています。
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