パソコンやブラウザは使い方を覚えてくれると、ついソフトやプラグインを色々入れてカスタマイズしたくなります。WindowsをMacっぽくカスタムするのは、多くの人が通る道ではないでしょうか。
しかし、使い込んでいくうちに、必要以上に拡張すると管理は煩雑になり動作が重くなることに気が付くと思います。
同様にWordPressもプラグインの入れ過ぎは、不具合や環境依存の原因になることがあります。当ブログも以前は相当数のプラグインを導入していましたが、今では厳選して常時有効にしているプラグインは8個だけとなりました。
不要なプラグインを整理することで管理は楽になり、ブログの表示速度も改善されました。今回はそんな当ブログで利用しているおすすめプラグインを紹介します。
当ブログで利用している8つの厳選プラグイン
AddQuicktag
WordPressのエディタにHTMLタグの雛形を登録して、必要に応じて簡単に呼び出せるようにするプラグイン。ブログ記事の作成に非常に役立ちます。
LINK:AddQuicktag
All In One SEO Pack
SEO対策の設定を総合的に管理できる定番プラグイン。近年はYoast SEOの方がSEOプラグインとしてはメジャーになってきましたが、All In One SEO Packで特に不満を感じていないため、そのまま利用しています。
LINK:All in One SEO Pack
Crayon Syntax Highlighter
記事の中にあるソースコードを綺麗に表示するプラグイン。
LINK:Crayon Syntax Highlighter
EWWW Image Optimizer
画像ファイルを最適化できるプラグイン。アップロード時に自動で圧縮してくれるので非常に便利です。
LINK:EWWW Image Optimizer
Jetpack
Jetpackのプラグインの機能の一つ「Photon」を利用するため導入。CDNはCloudflareを使っていたのですが、サーバーが落ちて閲覧できないことが多かったので切り替えました。
CDNの機能としてはCloudflareの方が圧倒的に上ですが、Photonは安定しており設定も楽なのがポイントです。
NextScripts: Social Networks Auto-Poster
記事更新時にTwitterやFacebookに自動投稿してくれるプラグイン。
LINK:NextScripts: Social Networks Auto-Poster
WordPress Related Posts
記事の下に関連記事を表示するプラグイン。
WP Multibyte Patch
日本語版 WordPress のマルチバイト文字の取り扱いに関する不具合の累積的修正と強化を行うプラグイン。日本語サイトでは必須の拡張機能です。
LINK:WP Multibyte Patch
削除して使わなくなったプラグイン
サーバーをwpXに変えて、Quick CacheやAutoptimizeなど、キャッシュ系のプラグインは全て削除しました。キャッシュ系のプラグインはかなりクセがあるので、削除して不具合がかなり減少しました。
関連記事:WordPress専用のレンタルサーバー「wpX」に移転!ブログが高速化したのか比較検証
また新サーバーでCPU使用量を監視したところ、WordPress Popular Postsが非常にリソースを食っていたことが判明したため、人気の記事は手動で変更することにしました。
アンチスパムプラグインのAkismetも、wpXのコメント・トラックバック制限機能でカバーできたため不要となりました。
自分の環境や使い方にあったプラグインを厳選して構築すれば、管理や不具合対応がグッと楽になります。初めは色々試してみるのもいいですが、WordPressに慣れてきたらちょっと整理してみてはいかがでしょうか。
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